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捨てたらあかんよー

ニュースでやってた「公園の水辺にピラニア」。
私も昔ピラニア飼ってたことありますが、外来種はほんと捨てちゃいけません!
生涯飼育するか飼えなくなったら里親を探してほしいです。
近所の多摩川も「タマゾン川」って呼ばれちゃってるし。
私が住んでる河口の方はそれほどでもないんですが、上流に行くとすごいらしいです…。

東京の某池ではアリゲーターガーが見つかって、
池の管理所で飼育しているのを見たことがあります。
飼育といっても廃品のバスタブに入れてあるだけなので、
大きさもギリギリでとても気の毒でした。

捨てる人は軽い感じで買ってしまうんでしょうね。
ペットショップでは大型魚の稚魚がよく売られています。
「可愛い~」と思って買ってしまうんでしょう。
店員さんがよく説明してくれれば手に負えなくなって放流…ということも
いくらかは防げると思うのですが、現実問題として「売れればいい」という考え方の
ショップも実際にあるので買う側が知識を身に着けることが必要ですね。


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この記事へのコメント

- トモユキ - 2012年05月02日 09:48:42

そうだねぇ
初めてアクアショップでスポテッドガーの稚魚を見て
最初は
「古代種でこんなに小さいのいるんだぁ」
「飼えそうだ~」
なんて思ってたけどね。
生き物の衝動買いは絶対ダメだから
いろいろ調べてみて自分には無理なことがわかったから
お店でガーを見るの楽しみの一つにしてるよ。

- 鮎川 凪 - 2012年05月02日 10:35:02

>トモユキさん
古代魚はかっこいいけど大きくなっちゃうのがきついよね。
よく行くショップの店員さんもブラックアロワナの稚魚見ながら
「ずっとこのサイズなら飼いたいんですよ~」と言ってました。
私も大きなプレコ飼いたいけど、60以上が置けない部屋だから
ショップの大型魚水槽にいるでかいセルフィンさん見たり
HP見てニヤニヤしつつ我慢してるよ><

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プロフィール

鮎川 凪

Author:鮎川 凪
(あゆかわ なぎ)神奈川県在住、1978年9月25日生まれ。血液型O型。
トキワ松学園横浜美術短期大学(現:横浜美術短期大学)専攻科工芸クラス卒、専攻は金属加工。
趣味で熱帯魚を飼育し、特にベタが好きです。
また、湘南の江の島や江ノ電をこよなく愛してます。

資格
カラーコーディネーター2級
CAD利用技術者2級

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